コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

水の精

デジタル大辞泉プラスの解説

水の精

チェコの作曲家アントニン・ドヴォルザークの交響詩(1896)。原題《Vodník》。ボヘミアの作家・詩人カレル・ヤロミール・エルベンの詩集『花束』に着想を得て作曲された交響詩の一つ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

デジタル大辞泉の解説

みずのせい〔みづのセイ〕【水の精】

《原題、〈チェコVodníkドボルザーク交響詩。1896年作曲。チェコの詩人カレル=ヤロミール=エルベンの詩を主題とした作品。水界の王ボドニークと結婚した娘が親元に里帰りしたときの悲劇を描く。水の魔物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

水の精の関連キーワードジェイムズ・R. パーティントンオーストラリアン・ケルピーオトフリート プロイスラーE. ワルトトイフェル水の旅人 侍KIDSワルトトイフェルレークミネワンカスタグネリウスメリュジーヌオンディーヌプロイスラーロイクラトンヨーセフソンウンディーネロルツィングスラブ神話アプサラス北村 四海麻生 花児イオン交換

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android