水上下(読み)ミズガミシモ

デジタル大辞泉 「水上下」の意味・読み・例文・類語

みず‐がみしも〔みづ‐〕【水上下/水×裃】

水色の上下かみしも。武士が切腹のときなどに着たもの。

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精選版 日本国語大辞典 「水上下」の意味・読み・例文・類語

みず‐がみしもみづ‥【水上下】

  1. 〘 名詞 〙 水色のかみしも。切腹の際などに着用したもの。
    1. [初出の実例]「そのお姿は…見れば白無垢、水上下(ミヅガミシモ)、こりゃこれ腹切り刀」(出典:歌舞伎・四天王楓江戸粧(1804)五立)

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