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腹切り刀 ハラキリガタナ

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デジタル大辞泉の解説

はらきり‐がたな【腹切り刀】

切腹するときに用いる短刀。9寸5分(約30センチ)が定法(じょうほう)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

はらきりがたな【腹切り刀】

切腹のための刀。多く九寸五分くすんごぶをいう。 「子に死ねといふ-/浄瑠璃・菅原」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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