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水上泰生 みなかみ たいせい

美術人名辞典の解説

水上泰生

日本画家。福岡県生。東美校卒。寺崎広業に師事。石井林響・島田墨仙らと如水会を結成、のち革新日本画会に創設会員として参加。帝展・新文展等に出品を重ね、帝展委員・新文展無鑑査となる。写生的な花鳥画を得意とした。昭和26年(1951)歿、69才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

水上泰生 みなかみ-たいせい

1877-1951 大正-昭和時代の日本画家。
明治10年10月24日生まれ。寺崎広業(こうぎょう)に師事。大正3年「琉球の花」,4年「樺太の夏」が文展三等賞をうける。5年上京。昭和2年帝展委員。写実的な花鳥画を得意とした。昭和26年2月21日死去。73歳。福岡県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。本名は泰生(やすお)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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