水仕合い(読み)みずしあい

精選版 日本国語大辞典 「水仕合い」の意味・読み・例文・類語

みず‐しあいみづしあひ【水仕合・水試合】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「みずじあい」とも ) 演劇で、俳優が水を浴び、または水中で戦うこと。また、その場面。涼味をさそうものとして、主に夏芝居に用いられる。
    1. [初出の実例]「水仕合の大たてありき」(出典:随筆・後はむかし物語(1803))

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