精選版 日本国語大辞典 「水使い」の意味・読み・例文・類語
みず‐つかいみづつかひ【水使・水遣】
- 〘 名詞 〙
- ① 洗濯・料理などで、水を使うこと。
- [初出の実例]「手水その外水遣ひする場処あり」(出典:西洋道中膝栗毛(1874‐76)〈総生寛〉一四)
- ② 金銭を水をつかうように浪費すること。
- [初出の実例]「是から算用なしに水づかひといふものにつかひはたして」(出典:浮世草子・世間娘容気(1717)四)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...