デジタル大辞泉
「水割」の意味・読み・例文・類語
みず‐わり〔みづ‐〕【水割(り)】
1 ウイスキーや焼酎などを水で薄めること。また、そのもの。
2 実質・内容を無視して量だけをふやすこと。みずまし。「水割り株」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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みず‐わりみづ‥【水割】
- 〘 名詞 〙
- ① 濃い液状のものに水を加えて薄めること。特に、ウイスキーなどの酒に水を入れて飲みやすくすること。また、そのもの。
- [初出の実例]「焼けて来ると〈略〉是れをはがして、前の水割(ミヅワ)り密糖(みつ)をつけて頬張ります」(出典:漫談集(1929)ホッタ・ヤキ〈大辻司郎〉)
- ② 内容や実質を悪くして量をふやすこと。水増し。
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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