水割(読み)ミズワリ

デジタル大辞泉 「水割」の意味・読み・例文・類語

みず‐わり〔みづ‐〕【水割(り)】

ウイスキー焼酎しょうちゅうなどを水で薄めること。また、そのもの。
実質内容を無視して量だけをふやすこと。みずまし。「水割り株」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「水割」の意味・読み・例文・類語

みず‐わりみづ‥【水割】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 濃い液状のものに水を加えて薄めること。特に、ウイスキーなどの酒に水を入れて飲みやすくすること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「焼けて来ると〈略〉是れをはがして、前の水割(ミヅワ)り密糖(みつ)をつけて頬張ります」(出典:漫談集(1929)ホッタ・ヤキ大辻司郎〉)
  3. 内容や実質を悪くして量をふやすこと。水増し

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む