水括る(読み)みずくくる

精選版 日本国語大辞典 「水括る」の意味・読み・例文・類語

みず【水】 括(くく)

  1. 水を絞り染めにする。川面を布に見たてていう。
    1. [初出の実例]「ちはやふる神世もきかず立田川から紅に水くくるとは〈在原業平〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋下・二九四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む