水浅葱色(読み)みずあさぎいろ

精選版 日本国語大辞典 「水浅葱色」の意味・読み・例文・類語

みずあさぎ‐いろみづあさぎ‥【水浅葱色】

  1. 〘 名詞 〙みずあさぎ(水浅葱)
    1. [初出の実例]「広い平な道路の表は、その反映で一様に水浅葱色(ミヅアサギイロ)になり」(出典ふらんす物語(1909)〈永井荷風巴里のわかれ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む