水焜炉(読み)みずこんろ

精選版 日本国語大辞典 「水焜炉」の意味・読み・例文・類語

みず‐こんろみづ‥【水焜炉】

  1. 〘 名詞 〙 下に水盤を取りつけた焜炉
    1. [初出の実例]「水こんろの上に鮟鱇か何かの寄鍋が独りでぐつぐつ音を立ててゐる紫檀の机を前にして」(出典:冷笑(1909‐10)〈永井荷風〉一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む