旺文社日本史事典 三訂版 「水稲耕作」の解説
水稲耕作
すいとうこうさく
大陸から前3〜2世紀ころ初めて伝えられた稲作は水稲耕作で,日本の大部分の地域は食料生産の段階に入った。初期の状態は唐古 (からこ) ・鍵遺跡や登呂 (とろ) 遺跡などの遺構・遺物で推察されている。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...