水積もりて川を成す(読み)ミズツモリテカワヲナス

デジタル大辞泉 「水積もりて川を成す」の意味・読み・例文・類語

水みず積つもりて川かわを成なす

《「説苑」建本から》水が集まって、ついには大きな川となる。小さなものでも集まれば大きくなるたとえ。
[類語]塵も積もれば山となる・滴り積もりて淵となる・雀の巣も構くうに溜まる・鼠が塩を引く・餓鬼も人数にんじゅ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 餓鬼

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む