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鼠が塩を引く ネズミガシオヲヒク

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デジタル大辞泉の解説

鼠(ねずみ)が塩(しお)を引(ひ)く

ネズミが塩を引いて行くのは少量ずつだが、度重なっていつの間にか多量になるところから》小事が積もり積もって大事になることのたとえ。また、少しずつ減っていったあげくに、すっかりなくなってしまうことのたとえ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ねずみがしおをひく【鼠が塩を引く】

ごくわずかな量でも、積もれば大量となるたとえ。鼠が塩をなめる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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