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雀の巣も構うに溜まる スズメノスモクウニタマル

デジタル大辞泉の解説

雀(すずめ)の巣(す)も構(く)うに溜(た)ま・る

雀が材料を少しずつ運んできてを作り上げるように、少しずつ貯蓄をしても積もり積もれば大きな額になる。
「商人(あきんど)といふ者は一文銭も徒(あだ)にせず、―・る」〈浄・油地獄

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すずめのすもくうにたまる【雀の巣も構うに溜まる】

(雀がわずかなものを運び続けて巣を作り上げるように)少しのものでも積もり積もれば多くなることのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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