水素エンジン車(読み)スイソエンジンシャ

共同通信ニュース用語解説 「水素エンジン車」の解説

水素エンジン車

水素燃料とするエンジン車。わずかなエンジンオイル燃焼分を除くと走行時に二酸化炭素(CO2)を出さない。モーターで走る電気自動車(EV)と異なり、ガソリンエンジンの多くの部品を転用できる。マツダが水素とガソリンのどちらでも走るエンジン車を2006年以降にリース販売したほかドイツBMWが07年までに水素エンジン車を開発してリースで提供した例がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む