水胞体(読み)すいほうたい(その他表記)hydatid; hydatis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「水胞体」の意味・わかりやすい解説

水胞体
すいほうたい
hydatid; hydatis

哺乳類の雄では精巣,雌では卵巣付近にあって,内部に液を満たしている小胞体をいう。雄では無柄水胞体または精巣付属体,雌では輸卵管に柄をもって連絡していて,モルガニ水胞体ともいう。腎臓の発生途上で,ミュラー管一部分などが残存したもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む