水薙鳥目(読み)みずなぎどりもく

精選版 日本国語大辞典 「水薙鳥目」の意味・読み・例文・類語

みずなぎどり‐もくみづなぎどり‥【水薙鳥目】

  1. 〘 名詞 〙 鳥類の一目名。大小さまざまの海鳥で、アホウドリ科・ミズナギドリ科・ウミツバメ科・モグリウミツバメ科の四科から成る。すべて、前を向いた三本の足指の間に水かきがあり、鼻孔は嘴上の管状の付属物の先に開くので、以前は管鼻目といわれた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む