水藻(読み)すいそう

精選版 日本国語大辞典 「水藻」の意味・読み・例文・類語

すい‐そう‥サウ【水藻】

  1. 〘 名詞 〙 淡水に生ずる藻(も)みずも。
    1. [初出の実例]「余香猶薫、加匀於水藻之上」(出典:詩序集(1133頃)残菊映池水詩序〈大江公仲〉)
    2. 「九州雲仙のある池で、天皇が珍らしい水藻を見つけられた」(出典:ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉敬語)
    3. [その他の文献]〔爾雅疏‐釈草〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む