水見舞(読み)ミズミマイ

デジタル大辞泉 「水見舞」の意味・読み・例文・類語

みず‐みまい〔みづみまひ〕【水見舞(い)】

台風・洪水などの水害にあったのを見舞うこと。《季 夏》「無花果いちじくの日にとぶ蠅や―/麦南」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「水見舞」の意味・読み・例文・類語

みず‐みまいみづみまひ【水見舞】

  1. 〘 名詞 〙 台風などの水害にあった人を見舞うこと。《 季語・夏‐秋 》
    1. [初出の実例]「玉黍(たうきび)を流るる沓や水見舞〈其角〉」(出典:俳諧・涼石(1701))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む