水足村(読み)みずあしむら

日本歴史地名大系 「水足村」の解説

水足村
みずあしむら

[現在地名]加古川市野口町水足のぐちちようみずあし

大野おおの村の南東に位置する。ミズオチともよぶ。慶長国絵図に村名がみえ、正保郷帳によれば田方五三九石余・畑方六九石余。文政九年(一八二六)の高六四四石余、田方三四町九反余・畑方八町七反余、うち七町一反余は木綿作。この年は大風・日照りで木綿作は不作であった(「水足村木綿作大痛み見分願」同文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む