水足村(読み)みずあしむら

日本歴史地名大系 「水足村」の解説

水足村
みずあしむら

[現在地名]加古川市野口町水足のぐちちようみずあし

大野おおの村の南東に位置する。ミズオチともよぶ。慶長国絵図に村名がみえ、正保郷帳によれば田方五三九石余・畑方六九石余。文政九年(一八二六)の高六四四石余、田方三四町九反余・畑方八町七反余、うち七町一反余は木綿作。この年は大風・日照りで木綿作は不作であった(「水足村木綿作大痛み見分願」同文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む