氷帽(読み)ヒョウボウ(その他表記)ice cap

デジタル大辞泉 「氷帽」の意味・読み・例文・類語

ひょう‐ぼう【氷帽】

山頂部を覆う氷河陸地を覆う氷河の場合、面積5万平方キロメートル以下と定義される。それ以上の面積の場合は氷床とよんで区別する。氷冠冠氷

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「氷帽」の意味・わかりやすい解説

氷帽
ひょうぼう
ice cap

山頂部をおおう氷河帽子のように山岳の中腹以上にある氷河で,熱帯高山の山頂部やアイスランド火山にある。また氷床同義に用いることもあるが,その場合は面積が5万 km2以下のものをさす。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む