永伊分(読み)ながいぶん

日本歴史地名大系 「永伊分」の解説

永伊分
ながいぶん

[現在地名]会津若松市湊町みなとまち共和きようわ

白河街道に沿って北は赤井あかい村の端郷桂沢新田かつらさわしんでんに近接し、南は下馬渡しもまわたり村の入口熊野鼻くまのはなに至る。幕末期に下馬渡村より分村し、旧高旧領取調帳には永井新田分とあり、高一三二石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む