永遠も半ばを過ぎて(読み)トワモナカバヲスギテ

デジタル大辞泉 「永遠も半ばを過ぎて」の意味・読み・例文・類語

とわもなかばをすぎて〔とはもなかばをすぎて〕【永遠も半ばを過ぎて】

中島らも小説。平成6年(1994)刊行。平成9年(1997)、「Lie, lie, Lie」のタイトルで中原俊監督により映画化

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む