求肥饅頭(読み)ぎゅうひまんじゅう

精選版 日本国語大辞典 「求肥饅頭」の意味・読み・例文・類語

ぎゅうひ‐まんじゅうギウヒマンヂュウ【求肥饅頭・牛皮饅頭】

  1. 〘 名詞 〙 菓子一つ饅頭の皮の部分求肥でつくったもの。
    1. [初出の実例]「本町紅谷志津摩家菓子譜。蒸菓子類。〈略〉求肥饅頭 壱本に付 三匁」(出典:随筆・一話一言(1779‐1820頃)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む