江戸万歳(読み)エドマンザイ

精選版 日本国語大辞典 「江戸万歳」の意味・読み・例文・類語

えど‐まんざい【江戸万歳】

  1. [ 1 ] 江戸の泰平繁栄を謳歌した万歳歌。
  2. [ 2 ] 江戸時代から明治中頃まで、三河万歳をまねて年中市内をまわり、米銭を乞い歩いたこじきの一種。〔随筆守貞漫稿(1837‐53)〕
    1. 江戸万歳<b>[ 二 ]</b>〈風俗画報〉
      江戸万歳[ 二 ]風俗画報

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む