江戸往来(読み)えどおうらい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「江戸往来」の意味・わかりやすい解説

江戸往来
えどおうらい

『自遣往来』ともいう。作者不詳。1冊。江戸の市中および近郊風俗地勢などを記した地理書。寛文9 (1669) 年初版。『続々群書類従』『日本教育文庫』に所収

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む