江湖寮(読み)ごうこりょう

精選版 日本国語大辞典 「江湖寮」の意味・読み・例文・類語

ごうこ‐りょうガウコレウ【江湖寮】

  1. 〘 名詞 〙 禅寺で、各地から集まった禅僧を収容する所。また、江湖会(ごうこえ)を行なう道場。江湖部屋。
    1. [初出の実例]「江湖寮にて、夜は同床して、高枕の体にて、天台山の事などを、雑談せしことを」(出典:三体詩素隠抄(1622)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む