江見絹子(読み)えみ きぬこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「江見絹子」の解説

江見絹子 えみ-きぬこ

1923-2015 昭和後期-平成時代の洋画家
大正12年6月7日生まれ。フランス文学者・作家荻野アンナの母。神戸市立洋画研究所にまなぶ。昭和24年より行動美術協会展に出品。奨励賞,行動美術賞を受賞,28年会員となる。同年女流画家協会会員。31,33年シェル美術賞を受賞し,このころより抽象画に転ずる。平成9年神奈川県文化賞。平成27年1月13日死去。91歳。兵庫県出身。加古川高女卒。本名は荻野絹子。作品に「むれ」「生誕」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む