抽象画(読み)チュウショウガ

精選版 日本国語大辞典 「抽象画」の意味・読み・例文・類語

ちゅうしょう‐がチウシャウグヮ【抽象画】

  1. 〘 名詞 〙 事物の写実的再現ではなく、純粋な点・線・面・色彩による表現をめざした絵画。→抽象芸術
    1. [初出の実例]「世界中の画壇が抽象画のさまざまな流派に分れて」(出典:虹(1962)〈伊藤整〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む