池ノ内湖

デジタル大辞泉プラス 「池ノ内湖」の解説

池ノ内湖

佐賀県武雄市武雄町にある溜池。沖積平野の農地約156ヘクタールを潤す。寛永年間に灌漑用の小さな溜池として築造され、嵩上げや改修を繰り返しながら現在の姿となった。周辺には温泉や宿泊施設が整備され、佐賀県立宇宙科学館「ゆめぎんが」も隣接する。農水省の「ため池百選」に選定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む