池之端覚性寺門前(読み)いけのはたかくしようじもんぜん

日本歴史地名大系 「池之端覚性寺門前」の解説

池之端覚性寺門前
いけのはたかくしようじもんぜん

[現在地名]台東区池之端(いけのはた)二丁目

浄円(じようえん)寺の西方、覚性寺の南門前の七軒町(しちけんちよう)通に面して形成された町屋。東は宗賢(そうけん)寺、西は南から北へ向かう道を隔てて東淵(とうえん)寺、南は越中富山藩前田氏上屋敷(現文京区)。覚性寺の建立は寛永八年(一六三一)とされるが(寺社備考)、門前町屋の起立年は不明。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む