池尻暉房(読み)いけがみ てるふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池尻暉房」の解説

池尻暉房 いけがみ-てるふさ

1762-1852 江戸時代後期公卿(くぎょう)。
宝暦12年7月5日生まれ。寛政6年従三位,8年治部卿(じぶきょう),文化2年参議となる。権(ごんの)中納言をへて,文政7年権大納言にすすみ,同年辞任。正二位。嘉永(かえい)5年8月17日死去。91歳。姓は「いけじり」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「池尻暉房」の解説

池尻暉房 (いけじりてるふさ)

生年月日:1762年7月5日
江戸時代中期;後期の公家
1852年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む