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池尻暉房 いけがみ(いけがめ) てるふさ

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美術人名辞典の解説

池尻暉房

江戸後期の公卿。定治の子。仕えて正二位権大納言に至る。嘉永5年(1852)歿、91才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

池尻暉房 いけがみ-てるふさ

1762-1852 江戸時代後期の公卿(くぎょう)。
宝暦12年7月5日生まれ。寛政6年従三位,8年治部卿(じぶきょう),文化2年参議となる。権(ごんの)中納言をへて,文政7年権大納言にすすみ,同年辞任。正二位。嘉永(かえい)5年8月17日死去。91歳。姓は「いけじり」ともよむ。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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