…彼の《東京市政論The Administration and Politics of Tokyo》(1923)は,都市行政論の名著とされる。日本でも池田宏《都市経営論》(1922),岡実《都市経営革新の急務》(1923)が著された。両者はともに東京市官僚だが,都市行財権の確立や行政運営の効率化を求めた。…
※「池田宏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...