池田継政(読み)いけだ つぐまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「池田継政」の解説

池田継政 いけだ-つぐまさ

1702-1776 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)15年8月17日生まれ。池田綱政の子。正徳(しょうとく)4年備前岡山藩主池田家3代となる。絵を狩野(かのう)派にまなび,能楽をこのみ,能百六番の舞台図「諷形図」をかいた。安永5年2月8日死去。75歳。初名は保教(やすのり)。号は空山

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む