沖つ島守(読み)オキツシマモリ

精選版 日本国語大辞典 「沖つ島守」の意味・読み・例文・類語

おきつ【沖つ】 島守(しまもり)

  1. 沖の島にいる番人。島守
    1. [初出の実例]「八百日(やほか)行く浜の沙(まなご)も吾が恋にあにまさらじか奥嶋守(おきつしまもり)」(出典万葉集(8C後)四・五九六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む