沖中(読み)おきなか

精選版 日本国語大辞典 「沖中」の意味・読み・例文・類語

おき‐なか【沖中】

  1. 〘 名詞 〙 海洋の中。
    1. [初出の実例]「わたつ海のおきなかに火の離れ出でて燃ゆと見ゆるはあまのいさりか〈伊勢〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)物名・三五八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む