沙参(読み)シャジン

精選版 日本国語大辞典 「沙参」の意味・読み・例文・類語

しゃ‐じん【沙参】

  1. 〘 名詞 〙 植物「つりがねにんじん(釣鐘人参)」の慣用漢名。
    1. [初出の実例]「七月〈略〉沙参(シャシン)」(出典:俳諧・清鉋(1745頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む