河原飯(読み)かわらめし

精選版 日本国語大辞典 「河原飯」の意味・読み・例文・類語

かわら‐めしかはら‥【河原飯】

  1. 〘 名詞 〙 河原臨時の竈(かまど)を築いて煮炊きして食べる行事。静岡県磐田郡や長野県下伊那地方などでは、盆の一六日、子供たちが七夕の竹で河原に小屋をつくり、中で煮炊きをして食べる盆飯。盆勧進(ぼんかんじん)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 かまど 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む