河堤(読み)かてい

精選版 日本国語大辞典 「河堤」の意味・読み・例文・類語

か‐てい【河堤】

  1. 〘 名詞 〙 河岸のつつみ。河の土手
    1. [初出の実例]「河堤支杖立、帰鳥入雲幽」(出典:翠山楼詩鈔(1793)二編上二山村晩眺)
    2. [その他の文献]〔王粲‐従軍詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む