河村瑞軒墓(読み)かわむらずいけんのはか

日本歴史地名大系 「河村瑞軒墓」の解説

河村瑞軒墓
かわむらずいけんのはか

半僧坊への道の途中にある。瑞軒(瑞賢)海運・治水関係の功労者。元禄一三年(一七〇〇)没したが、建長寺裏に別荘があったと伝えられ、そのため墓所が設けられたらしい。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 神奈川県 石碑

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む