河豚魚(読み)フグト

デジタル大辞泉 「河豚魚」の意味・読み・例文・類語

ふぐ‐と【河魚】

《「ふくと」とも》「ふぐ」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「河豚魚」の意味・読み・例文・類語

ふく‐とう【河豚魚】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ふぐとう」とも ) =ふぐ(河豚)〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「北枕をばせぬ事ぞかし 汁に入ふぐたうならばなげて見よ〈貞徳〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)一五)

河豚魚の補助注記

歴史的かなづかいは不明であるが、「文明本節用集」「日葡辞書」の表記に従えば「ふくたう」か。


ふく‐と【河豚魚】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ふぐと」とも ) =ふぐ(河豚)《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「鯸(フクト)」(出典:俳諧・毛吹草(1638)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む