河辺禰受(読み)かわべの ねず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河辺禰受」の解説

河辺禰受 かわべの-ねず

?-? 飛鳥(あすか)時代の武人。
「日本書紀」によれば,征新羅(しらぎ)副将軍となり,推古天皇31年(623)大将軍境部雄摩侶(さかいべの-おまろ),中臣国(なかとみの-くに)らとともに数万の軍をひきいて新羅を攻めたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む