河辺禰受(読み)かわべの ねず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「河辺禰受」の解説

河辺禰受 かわべの-ねず

?-? 飛鳥(あすか)時代の武人。
「日本書紀」によれば,征新羅(しらぎ)副将軍となり,推古天皇31年(623)大将軍境部雄摩侶(さかいべの-おまろ),中臣国(なかとみの-くに)らとともに数万の軍をひきいて新羅を攻めたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む