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副将軍 フクショウグン

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デジタル大辞泉の解説

ふく‐しょうぐん〔‐シヤウグン〕【副将軍】

大将軍または将軍の副官として軍を統率する武官。
水戸藩主、特に2代藩主徳川光圀(とくがわみつくに)の称。

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

ふくしょうぐん【副将軍】

茨城の日本酒。酒名は、水戸藩2代藩主・徳川光圀にちなみ命名。大吟醸酒純米吟醸酒、吟醸酒、本醸造酒、普通酒がある。全国新酒鑑評会で受賞実績多数。原料米は山田錦など。仕込み水は自家井戸水。蔵元の「明利酒類」は昭和25年(1950)創業。協会10号酵母として登録された「明利小川酵母」の発祥蔵。所在地は水戸市元吉田町。

出典|講談社
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デジタル大辞泉プラスの解説

副将軍

茨城県、明利酒類株式会社の製造する日本酒。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ふくしょうぐん【副将軍】

将軍または大将軍を助ける臨時の官名。
江戸時代、水戸藩主の称。特に、二代藩主徳川光圀をいう。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の副将軍の言及

【将軍】より

…日本古代においては天皇の命を受け,軍隊を統率して蝦夷(えみし),隼人(はやと)等を討ち,また海を渡って朝鮮半島に戦った軍人の称。《日本書紀》に崇神天皇が四方を征服せしめるために4人を将軍に任じたことが見え(四道将軍),また雄略天皇が紀小弓(きのおゆみ)ら4卿を将軍に任じ,欽明・推古朝に外征の大将軍,副将軍の任命されたことが散見するが,これらは後世の称号をもって追記したもので,当時はただイクサノキミとのみ言い,将軍の号はなかったものと思われる。ただ,《日本書紀》に将軍の肩書を持つ氏族を見ると,大伴・物部はもちろんのこと,蘇我・河辺・境部のいわゆる蘇我一族,それらとともに武内宿禰の裔と称する紀・角・巨勢・葛城・平群・波多の諸氏が目だち,そのほか上毛野・阿倍・吉備などの雄族,そして海人(あま)族である阿曇氏などが挙げられる。…

※「副将軍」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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