沸き(読み)ワキ

デジタル大辞泉 「沸き」の意味・読み・例文・類語

わき【沸き】

沸くこと。煮え立つこと。「この風呂がま沸きが早い」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「沸き」の意味・読み・例文・類語

わき【沸・湧・涌】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「わく(沸)」の連用形名詞化 )
  2. 沸くこと。沸きたつこと。煮えること。「沸きが早い」
    1. [初出の実例]「教師商売なんて、沸きの悪い風呂みたいな仕事はごめんだって」(出典:セルロイドの塔(1959)〈三浦朱門〉六)
  3. 魚群が押しよせて、海面が泡立ち白くなること。迫(せり)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む