コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

油井夫山 ゆい ふざん

1件 の用語解説(油井夫山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

油井夫山 ゆい-ふざん

1884-1934 明治-昭和時代前期の洋画家,美術史家。
明治17年2月25日生まれ。43年福島県最初の洋画愛好家団体アートクラブを結成。亜欧堂田善らの画家の研究家としても知られる。昭和9年10月10日死去。51歳。福島県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。本名は忠助。著作に「日本銅版画創製―亜欧堂田善」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

油井夫山の関連キーワード合田平宇野積蔵小野寺章後藤一郎里見虎蔵津山英吉西田恒夫西野藤助橋本文雄(1)三浦第二郎

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone