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油墨 アブラズミ

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デジタル大辞泉の解説

あぶら‐ずみ【油墨】

固油(かたあぶら)に油煙の粉を混ぜ、練って作った墨。役者が、まゆ毛やひげをかくのに用いる。くろあぶら。

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大辞林 第三版の解説

あぶらずみ【油墨】

堅油かたあぶらに油煙の粉をまぜた顔料。歌舞伎役者などが眉まゆや髭ひげをかくのに使う。

出典|三省堂
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