精選版 日本国語大辞典 「油拍子」の意味・読み・例文・類語
あぶら‐びょうし‥ビャウシ【油拍子】
- 〘 名詞 〙 ( 油をまいた上で足拍子をとるとすべりやすいところから ) 危なげな足どり。
- [初出の実例]「そちがゐねぶりするあひだ、油びゃうしを踏むとてとりはづし、ひとり落ちにき」(出典:咄本・醒睡笑(1628)一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...