精選版 日本国語大辞典 「油拍子」の意味・読み・例文・類語
あぶら‐びょうし‥ビャウシ【油拍子】
- 〘 名詞 〙 ( 油をまいた上で足拍子をとるとすべりやすいところから ) 危なげな足どり。
- [初出の実例]「そちがゐねぶりするあひだ、油びゃうしを踏むとてとりはづし、ひとり落ちにき」(出典:咄本・醒睡笑(1628)一)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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