精選版 日本国語大辞典 「油拍子」の意味・読み・例文・類語
あぶら‐びょうし‥ビャウシ【油拍子】
- 〘 名詞 〙 ( 油をまいた上で足拍子をとるとすべりやすいところから ) 危なげな足どり。
- [初出の実例]「そちがゐねぶりするあひだ、油びゃうしを踏むとてとりはづし、ひとり落ちにき」(出典:咄本・醒睡笑(1628)一)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...