油火箭(読み)あぶらひや

精選版 日本国語大辞典 「油火箭」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐ひや【油火箭】

  1. 〘 名詞 〙 矢先に、鉄砲火薬をしかけた火箭一種
    1. [初出の実例]「油火箭は不立しとらす不切不乾程の間、鉄砲の薬を、えの油にてしめし用鋭にはねさせずして用なり」(出典:一歩集(1651))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む