油火箭(読み)あぶらひや

精選版 日本国語大辞典 「油火箭」の意味・読み・例文・類語

あぶら‐ひや【油火箭】

  1. 〘 名詞 〙 矢先に、鉄砲火薬をしかけた火箭一種
    1. [初出の実例]「油火箭は不立しとらす不切不乾程の間、鉄砲の薬を、えの油にてしめし用鋭にはねさせずして用なり」(出典:一歩集(1651))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む