治郎丸ほうれんそう(読み)じろうまるほうれんそう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「治郎丸ほうれんそう」の解説

治郎丸ほうれんそう[葉茎菜類]
じろうまるほうれんそう

東海地方愛知県地域ブランド
主に稲沢市で生産されている。大正時代から栽培され、原産地は稲沢市治郎丸。葉はやや細長で切れ込みが多く、根部の桃色が鮮やか。気温低下によって糖度が高まる。あいちの伝統野菜

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む