治郎柿

デジタル大辞泉プラス 「治郎柿」の解説

治郎柿

静岡県周智郡森町原産の甘柿。一般に「次郎柿」の表記でて知られる。弘化年間、同町の松本治郎という人物が、太田川洪水で流れ着いた柿の幼木を持ち帰って栽培したのが起源当初は「治郎さの柿」「じん郎柿」などと呼ばれていたが、やがて現在の名が定着した。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む