治郎柿

デジタル大辞泉プラス 「治郎柿」の解説

治郎柿

静岡県周智郡森町原産の甘柿。一般に「次郎柿」の表記でて知られる。弘化年間、同町の松本治郎という人物が、太田川洪水で流れ着いた柿の幼木を持ち帰って栽培したのが起源当初は「治郎さの柿」「じん郎柿」などと呼ばれていたが、やがて現在の名が定着した。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む